オモシゴキャリアの編集チームです。株式会社オモシゴが運営し、「一人ひとりが自分の能力を100%発揮し、働くことにワクワクできる世の中にする」というミッションのもと、複業やキャリアに関する情報をお届けしています。5Mix井戸端会議では、複業を実践している人たちのリアルな対話をそのまま記事にしています。うまくいった話だけでなく、迷いや失敗も含めて、これからの働き方を考えるヒントになる言葉を届けていきます。
COLUMN 学習コンテンツ
5Mix井戸端会議、第13回です。
前回は「来るべき時が来た」「残れるのは5%」「働いた歴史」といったキーワードが出ました。今回のお題は2つ。AIとどう付き合っていくか。そして、社会はこれからどう変わるのか、です。
メンバーはいつもの4人。村中、小林さん、中野さん、河村さんです。
今回も台本はなし。朝晩が涼しくなりましたね、という話から始まりました。
AIの進化が早すぎて「何をしていいのか分からない」
最初のお題はAIです。小林さんの第一声は「なんか切羽詰まってきました」でした。
すごい進むのが早くて。何をしていいのか、どれを使っていいのかって分からなくて
── 小林さん
仕事にはもう使っている。それでも、もっと便利な方法があると聞く。ホームページを作っている友人は、誰にも頼まず自分で作れるようになった。何人ものプログラマーに頼んでいたデザイナーさんが、もう頼まなくなった。そんな話が周りから聞こえてくるそうです。
小林さん自身の仕事は、いまはまだ変わっていません。でも、絶対に変わる。だから今わかっておかないと、と月額制のオンラインAI講座に入ったところでした。
講座のキックオフには18人が参加していて、小林さん以外は全員、30代から50代くらいの男性だったそうです。お店を開くために集客を学びたい人、総務の仕事で使いたい人。「本気度が伝わってきた」と言います。
ほかの3人はどうか。河村さんは、以前からの使い方のままで、情報収集が中心。検索に近い使い方だそうです。
中野さんは、何かを体系的に学んでいるわけではありません。アプリの使い方すら、AIが丁寧すぎるくらい教えてくれる。いちばん役立っているのは、セミナー資料づくりと、noteの文章の構成だそうです。
あえて全般を学ぶんじゃなくって、ポイントポイントで学んでいったら、あとで統合されるんじゃないかな、みたいな感じで
── 中野さん
僕自身は、AIの機能の使い方より、自分の仕事を整理して分解することのほうが大事だと思っています。ただ、その話をしていると、いつも同じところに行き着きます。
AIの活用云々の前に、自分のやり方とかやってることを言語化するのが、やっぱりみんな難しいな、みたいな
── 村中
そちらの話に寄りすぎると、結局AIをどう使えばいいのかが分からないまま終わってしまう。もっとシンプルに「AIって何なの? どう使えばいいの?」から話すほうがいいのかな、とたまに思います。
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後半は、小林さんの「コピーライター×AI×もう一個」から。話は「社会はどう変わるのか」へ進み、河村さんの「AIを含めた自分」、中野さんが話した「判断する経験」まで広がりました。
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