オモシゴキャリアの編集チームです。株式会社オモシゴが運営し、「一人ひとりが自分の能力を100%発揮し、働くことにワクワクできる世の中にする」というミッションのもと、複業やキャリアに関する情報をお届けしています。5Mix井戸端会議では、複業を実践している人たちのリアルな対話をそのまま記事にしています。うまくいった話だけでなく、迷いや失敗も含めて、これからの働き方を考えるヒントになる言葉を届けていきます。
COLUMN 学習コンテンツ
5Mix井戸端会議、第11回です。
前回はAIの話をしていたはずが、最後は「結局、行動」に戻ってきました。今回もテーマを決めずに始めて、雑談から自然に話が立ち上がりました。
メンバーはいつもの4人。村中、小林さん、中野さん、河村さんです。
始まってすぐ、河村さんが「先日、シェア型書店の棚を借りたんですよ」と話し出しました。そこに小林さんが最近の実感を重ねて、今日の話が動き出しました。
円が164円になって、「もう一つの収入」の話が増えた
小林さんの周りで、ここ最近ある話題が増えているそうです。
最近、周りで不労収入のことを考えたり、話しかけられることが多くなりました
── 小林さん
きっかけを聞くと、為替の話が出てきました。円が164円になって、仕事そのものは楽しくやっているけれど、それとは別に何かあった方がいいかな、と考える人が増えている。そういう文脈だそうです。
実際に話を聞いてみると、みんなそれぞれ違うことをやっている。今もアフィリエイトに取り組んでいる人もいるという話でした。
小林さんが挙げてくれたのは、靴職人の方の例です。ユーチューブで募集していた人に声をかけて、一つのカテゴリーに絞ってやってみたら、そこからどんどん増えていった。切り口によってうまくいくこともある、という話でした。
僕も前日、まったく別のオンラインの場で似たテーマの話をしていました。SNSで発信して、noteで記事を書いて一記事いくらで売る。みんなやっているよね、という話です。
ただ、競合も多いし、続けるのも大変だよね、というところで止まってしまいました。決まったパッケージに乗ってみることも複業のスタートとしては大事だと思うのですが、そこから先が難しい。
この日の話は、そこからAIの方へ向かっていきました。
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AIに全部任せたら満足感が消えたという中野さんの話、AIは「平均値」しか返さないという指摘、そして4人それぞれのAIの使い方。最後は、月数千円で借りた棚の話に戻ってきます。
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