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2026.07.17 キャリア相談・コーチング

AIの話をしていたら、結局「行動」に戻ってきた ~ 4人のAIとの付き合い方|第10回5Mix井戸端会議レポート

AIの話をしていたら、結局「行動」に戻ってきた ~ 4人のAIとの付き合い方|第10回5Mix井戸端会議レポート

5Mix井戸端会議、第10回です。

前回は複業の”稼ぐ力”の話から、「誰に・どう届けるか」「やってみる力」というキーワードが出ました。今回は久しぶりに、村中・小林さん・中野さん・河村さんの4人がそろいました。

今日はテーマを決めずに始めて、冒頭の雑談からその場で決める、いつもの井戸端スタイル。小林さんの一言から、今日の話は始まりました。

AIの理解度格差が、そのまま複業になる

テーマを聞いたとき、小林さんが挙げてくれたのがAIの話でした。

AIとの理解度の格差がすごいある

── 小林さん

いいとか悪いとかではなく、分かっている人と分かっていない人の差がとにかく大きい。だから、ちょっと分かっている人が、まだ分かっていない人に講座をする。そういう動きが実際に起きている、という話です。

つまり、AIそのものが複業の仕事になる。AIで複業の質も変わってきたんじゃないか。

実感としても、テキストを扱う人たち、ライターやデザイン、広告まわりの人たちは早くからAIを使っていて、その人たちがセミナーを開いたりしています。僕自身も、企業のAI活用をサポートする仕事が、複業的な形から本業になりつつあるところがあります。

この先は、4人それぞれのAIとの付き合い方の話です。

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AIに「超辛口で言って」と頼む中野さんの壁打ち術、AIが「私の素敵」を分かってくれる小林さんの人選の話、AIを「自分以外の担当者」にする話。そして最後は、AIの話のはずが「結局、行動」に戻ってきます。

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