企業・自治体向けに、生成AIを現場で使うための研修・ワークショップを提供。複業・自律的キャリアで「一人ひとりが能力を100%発揮できる社会」を目指しています。株式会社オモシゴ代表。複業プログラム運営、プロティアン認定ファシリテーター。複業関連サービスの情報も発信中➡︎https://x.gd/XjbHM
COLUMN 学習コンテンツ
5Mix井戸端会議、第10回です。
前回は複業の”稼ぐ力”の話から、「誰に・どう届けるか」「やってみる力」というキーワードが出ました。今回は久しぶりに、村中・小林さん・中野さん・河村さんの4人がそろいました。
今日はテーマを決めずに始めて、冒頭の雑談からその場で決める、いつもの井戸端スタイル。小林さんの一言から、今日の話は始まりました。
AIの理解度格差が、そのまま複業になる
テーマを聞いたとき、小林さんが挙げてくれたのがAIの話でした。
AIとの理解度の格差がすごいある
── 小林さん
いいとか悪いとかではなく、分かっている人と分かっていない人の差がとにかく大きい。だから、ちょっと分かっている人が、まだ分かっていない人に講座をする。そういう動きが実際に起きている、という話です。
つまり、AIそのものが複業の仕事になる。AIで複業の質も変わってきたんじゃないか。
実感としても、テキストを扱う人たち、ライターやデザイン、広告まわりの人たちは早くからAIを使っていて、その人たちがセミナーを開いたりしています。僕自身も、企業のAI活用をサポートする仕事が、複業的な形から本業になりつつあるところがあります。
この先は、4人それぞれのAIとの付き合い方の話です。
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AIに「超辛口で言って」と頼む中野さんの壁打ち術、AIが「私の素敵」を分かってくれる小林さんの人選の話、AIを「自分以外の担当者」にする話。そして最後は、AIの話のはずが「結局、行動」に戻ってきます。
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