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サービス名称
- 資格スクエア
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サービス種別
- スキルアップ・学習
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サービスの強み/特徴
- 資格スクエアは難関資格試験に特化したオンライン通信講座サービスです。脳科学の要素を取り入れた最適な学習カリキュラムを提供し、余分な内容をそぎ落とし合格に必要な内容に絞った効率的な学習設計が特徴です。24時間いつでも質問できる環境と一人ひとりに寄り沿った学習サポート体制を整え、スマホやPCでいつでもどこでも学習可能な柔軟性を持っています。また、講義画面からワンクリックで質問できる機能や21段階の倍速機能など、オンラインならではの学習体験を提供しています。
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ターゲットユーザー
- 司法試験予備試験、弁理士試験、行政書士試験などの難関資格取得を目指す20代〜40代の社会人や学生。仕事や家庭と両立しながら資格取得を目指す人や、キャリアアップや複業のために専門資格を取得したい人が主なターゲット。
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提供形式/利用形式
- オンライン通信講座形式。ウェブサイトから講座を申し込み、スマホやPCで動画講義を視聴。製本テキストが送付され、オンライン上でも質問やフォローアップを受けられる。月1回のZoomによる講師との学習フォローアップイベントも実施。
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費用感/料金体系
- 講座によって異なるが、例えば弁理士試験の「基礎・短答・論文パック」は通常プランで270,000円(税込297,000円)、民法付きプランで305,000円(税込335,500円)。経験者割引(20%オフ)や再受講割引(50%オフ)などの割引制度あり。クレジットカード(一括/分割)、コンビニ決済(一括)、銀行振り込みに対応。
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特記事項/その他
- Shikaku Passと提携パートナー関係にある。講座には音声ダウンロード機能(税込11,000円)などのオプションがある。多くの合格者を輩出しており、合格体験記も多数掲載されている。レアジョブグループのサービスとして英会話関連サービスも提供。
法律系など専門資格を目指す人にとっては、これまでの実務経験や知識を土台にしながら学び直しができる点が魅力です。オンライン講義中心のため、通勤時間やスキマ時間で小さく始めやすく、生活スタイルに合わせて学習量を調整できるのも利点です。一方で自己管理が求められるため、継続の仕組みづくりは重要です。質問対応などのサポートもあるため、孤独になりにくい環境はありますが、活用度によって成果が変わる点には注意が必要です。資格取得を通じて専門性を高めたい人やキャリアの選択肢を広げたい人に向いており、まずは無料講義などで学習スタイルが合うか確認するところから始めるのが現実的です。