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サービス名称
- 日本キャリア開発協会(JCDA)
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サービス種別
- スキルアップ・学習
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サービスの強み/特徴
- JCDAは「キャリアカウンセリングを社会システムとして構築する」というビジョンを掲げ、CDA資格試験の実施、会員向けサービス提供、スキルアップ研修、就職活動支援、キャリア教育支援などを行っている。全国9支部33地区にネットワークを持ち、CDA会員同士の交流や学びの場を提供している。キャリアカウンセラーの育成から活動支援まで一貫したサポート体制を構築している。
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ターゲットユーザー
- キャリアカウンセラーおよびキャリアカウンセラーを目指す人、キャリア支援を必要とする一般の方、企業・組織、教育機関など幅広い層をターゲットとしている
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提供形式/利用形式
- CDA資格取得、会員登録、各種研修・セミナー参加、キャリアカウンセリングサービスの利用など目的に応じた複数の利用形態がある
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費用感/料金体系
- CDA会員の年会費は8,000円(2025年度より)、入会金5,000円。キャリア会員も同様に1,000円の値上げ予定。その他、CDAインストラクター講座は218,000円(受験料込み)など目的に応じた料金体系がある
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特記事項/その他
- 「CDA友の会」というサービスがあり、CDA資格取得前の方でもキャリアコンサルタント向けの一部情報を閲覧できる。また、認定教育機関の認定には審査料100,000円、認定料2,000,000円が必要
キャリア支援の専門家として活動したい人や、人材育成・人事・教育分野でキャリア支援の知識を深めたい人に向いている団体です。キャリアカウンセラー資格(CDA)や研修を通じて体系的な知識と面談スキルを学べるため、これまでの人事経験や教育経験を活かして専門性を広げたい人には特に相性があります。また全国の会員コミュニティや研究会があり、同じ分野で活動する仲間とのつながりを作りながら学び続けられる点も特徴です。 一方で、案件紹介や副業マッチングを目的としたサービスではないため、資格取得後の活動は自分で広げていく姿勢が求められます。まずは公開セミナーやワークショップに参加して、キャリア支援という領域が自分の経験や関心に合うかを確かめてみると、学びや活動の方向性を具体化しやすくなります。