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サービス名称
- 1Password Extended Access Management
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サービス種別
- 業務効率化ツール
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サービスの強み/特徴
- 1Passwordは単なるパスワードマネージャーを超え、Extended Access Management(XAM)プラットフォームとして進化。すべてのID、デバイス、アプリケーション、AIエージェントへのアクセスを包括的に保護します。従来のIAMやMDMツールでは対応できない「アクセスと信頼のギャップ」を埋め、管理されていないデバイスや非統合アプリも含めたセキュリティを提供。16万5,000社以上の企業に信頼されています。
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ターゲットユーザー
- 企業のIT管理者、セキュリティ担当者、経営者、および一般従業員。特にハイブリッド勤務形態を採用している企業や、SaaSアプリケーションを多用する組織。個人事業主から大企業まで幅広い規模の組織をカバー。
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提供形式/利用形式
- クラウドベースのサブスクリプションサービス。macOS、iOS、Windows、Android、Linuxなど複数のプラットフォームに対応したアプリケーションとブラウザ拡張機能を提供。14日間の無料トライアル後、選択したプランに応じた課金が開始。
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費用感/料金体系
- 個人プラン:$2.99/月(年払い)、家族プラン:$4.99/月(最大5人、年払い)、Teamsスターターパック:$19.95/月(最大10人、年払い)、ビジネスプラン:$7.99/ユーザー/月(年払い)、エンタープライズプラン:カスタム価格設定。Extended Access Managementは企業向けの上位プランに含まれる。
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特記事項/その他
- パスワードレス認証への移行をサポート。SOC2、ISO27001、DORA、GDPR、HIPAAなどの業界標準に準拠したコンプライアンスレポートと監査証跡を提供。Oracle Red Bull Racingの独占サイバーセキュリティパートナーとして採用されている。デバイス管理、ID管理、アプリケーションインサイト、エンタープライズパスワード管理の4つの主要コンポーネントを統合。
複数のサービスを使い分けている人ほど効果を実感しやすく、これまでの業務や副業で増えたアカウント管理の手間をまとめて整理できます。まずは個人利用から始められ、ブラウザやスマホでの自動入力を試すことで小さく導入しやすいのも特徴です。チーム利用では安全に情報共有できるため、信頼関係の維持にもつながります。一方で、マスターパスワードの管理が重要になるため、設定やバックアップ方法は公式情報の確認が必要です。情報管理を自分でコントロールしたい人や、セキュリティと作業効率を両立したい人に向いており、まずは無料トライアルで日常的に使うサービスから登録してみるのがおすすめです。