-
サービス名称
- クラウドサイン
-
サービス種別
- 業務効率化ツール
-
サービスの強み/特徴
- クラウドサインは国内シェアNo.1の電子契約サービスで、導入社数250万社以上、累計送信件数1000万件超の実績を持ちます。弁護士監修のもと、電子署名法に準拠した安全性を提供し、事業者署名型(立会人型)電子契約サービスとして初めて電子署名法が定める「電子署名」に該当することを法務省・デジタル庁に認められています。契約締結から契約書管理までクラウド上で完結でき、郵送代・紙代・インク代・印紙代の削減や事務作業の効率化が可能です。
-
ターゲットユーザー
- 個人事業主から大企業まで幅広く、特に契約業務の効率化を求める企業や自治体。不動産、金融、保険、製造、IT、人材など様々な業界で利用されています。テレワークや育児・介護と両立した働き方を実現したい企業にも適しています。
-
提供形式/利用形式
- クラウド型のサービスで、特別な準備は不要。メールアドレスで認証するだけで利用開始できます。契約書をアップロードし、相手方が同意することで電子署名が施され、契約が成立します。受信者側はクラウドサインに登録する必要はありません。
-
費用感/料金体系
- 無料プラン(フリープラン):月3件まで送信可能、ユーザー1名まで。有料プランは、Light(月額10,000円/税込11,000円、年額132,000円)、Corporate(月額28,000円/税込30,800円、年額369,600円)、Business、Enterpriseの4種類があり、機能や利用規模に応じて選択可能。有料プランは基本的に月額固定費+1件送信ごとに200円(税込220円)の従量課金制です。
-
特記事項/その他
- Microsoft Teams、kintoneなど外部サービスとの連携が豊富で業務効率化が可能です。セキュリティ面では各種認証制度をクリアし、日本国内2ヶ所のデータセンターでデータを保管。2022年の法改正により、不動産業界でも電子契約が普及しており、押印不要・電磁的方法による交付が可能になっています。マイナンバーカード署名機能も利用可能です。
紙の契約書を扱ってきた経験がある人ほど、作業の手間や待ち時間の削減効果を実感しやすく、これまでの業務フローをそのままデジタルに置き換える形で活用しやすいサービスです。無料プランもあるため、小規模な取引から試しやすく、合わなければ負担を抑えて見直せる点も特徴です。契約相手がアカウント不要で使えるため、取引先との関係性を崩さず導入できるのもメリットといえます。一方で、契約内容の確認や社内承認フローの整理は利用前に整えておく必要があります。まずは頻度の高い契約書や業務委託契約などから試し、日々のやり取りをどこまでオンライン化できるかを検証するのがおすすめです。