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サービス名称
- Figma
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サービス種別
- AI・デジタルツール
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サービスの強み/特徴
- Figmaはブラウザベースのコラボレーションインターフェースデザインツールで、デザインチームと開発チームが連携して製品開発を行うことができます。リアルタイムコラボレーション機能により、複数のユーザーが同じファイル上で同時に作業でき、デザインからコードへのシームレスな移行を実現します。AIによるUIの生成やプロトタイプ作成、オートレイアウト機能など、デザインプロセスを効率化する多彩な機能を備えています。
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ターゲットユーザー
- 20代〜40代のUIデザイナー、UXデザイナー、プロダクトデザイナー、フロントエンド開発者、プロダクトマネージャー。IT企業、デザイン会社、フリーランスデザイナー、スタートアップなど。リモートワークやハイブリッド勤務形態の人々に特に適しています。
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提供形式/利用形式
- ブラウザベースのクラウドサービスで、アカウント登録後すぐに利用可能。デスクトップアプリ版も提供。無料プランから始められ、チームでの利用には有料プランへのアップグレードが推奨されます。デザインファイルの作成、共有、コラボレーション、プロトタイプ作成、開発者へのハンドオフまでワンストップで実現できます。
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費用感/料金体系
- スタータープラン(無料)、プロフェッショナルプラン(年間契約で月額¥2,400/月、月額契約で¥3,000/月)、ビジネスプラン(¥8,300/月)、エンタープライズプラン(¥13,600/月)。シートタイプ(フル、Dev、コラボ)によって利用できる機能が異なります。教育機関向けには無料提供されています。
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特記事項/その他
- Figmaは2022年にAdobeによる買収が発表されましたが、独立したサービスとして運営されています。FigJam(デジタルホワイトボード)、Dev Mode(開発者向け機能)、Figma Slides(プレゼンテーション作成)など、デザインプロセス全体をカバーする製品群を提供しています。日本語を含む多言語対応で、世界中のデザインチームで広く採用されています。
デザイン経験がある人はもちろん、資料作成や画面設計に関わるビジネス職でも既存スキルを応用しやすく、まずは無料プランで小さく試せる点が魅力です。ブラウザで動き共同編集ができるため、場所に縛られずチームや外部パートナーとのやり取りがスムーズになり、関係性づくりにもつながります。一方で多機能ゆえに最初は操作に戸惑う可能性があるため、テンプレートやコミュニティ公開データを活用して徐々に慣れるのがおすすめです。デザインに興味がある人やプロダクト開発に関わりたい人に向いており、まずは簡単な画面や資料を作って共有してみることが最初の一歩になります。