サービス名称
日本MBTI協会
サービス種別
キャリア開発・コーチング
サービスの強み/特徴
MBTIは心理学的タイプ論をもとに米国の親娘K.C.BriggsとI.B.Myersによって開発されたサイコロジカル・インスツルメント。個人の「こころの利き手®」を見つけ、一人ひとりの心の成長とそれに伴う人の多様性に体感的に体験できるツールとして、自己理解や他者理解を促進し、キャリア形成や人間関係の構築に役立てることができる。日本では2000年から導入され、現在ではのべ3000名を超える有資格者が誕生し、19万人以上がフィードバックを受けている。
ターゲットユーザー
自己理解を深めたい人、キャリア開発を目指す人、企業の人材育成担当者、医療従事者など。特に18歳以上の成人(日本では18歳以上で有効とされている)。
提供形式/利用形式
主にMBTI体験セッションという形式で提供。グループ形式で参加者同士が関わり合いながら進行する。個人(マンツーマン形式)ではなく集団(グループ形式)での提供が基本。また、企業向けにはMBTI認定ユーザー資格取得のためのトレーニング講座も開催している。
費用感/料金体系
MBTIの体験セッションは約1万円〜1.6万円程度。MBTI認定ユーザー資格を取得するためのトレーニング講座は別途費用がかかる。Webでの無料診断は提供していない(公式MBTIは全て有料)。
特記事項/その他
米国では14歳以上で有効とされているが、日本では米国と比較して自我の確立が遅いと考えられているため18歳以上で有効とされている。人材育成、キャリアカウンセリング、医療従事者など様々な分野で利用されており、資格者の質と継続学習の充実が普及に寄与している。日本MBTI協会はMBTIの元締めである米国のThe Myers Briggs Company公認の日本で唯一MBTIの普及が許可されている機関。

利用のヒント

※本要約はAIが生成した概要です。詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください。

MBTIは単なる診断結果を知るものではなく、専門家との対話を通じて自分の考え方や行動パターンを深く理解していく点が特徴です。これまでの仕事や人間関係で感じてきた違和感や得意・不得意を整理する材料として活かしやすく、キャリアの方向性を見直したい人に向いています。一方で、気軽な無料診断のようにすぐ完結するものではなく、講座やセッションへの参加が前提になるため、まずは体験セッションから小さく試すのが現実的です。また、他者理解にもつながるため職場やコミュニティでの関係構築にも役立ちますが、タイプで人を決めつけない姿勢が重要です。自分の言動を振り返りながら、日常の意思決定や対話にどう活かすかを意識すると実用性が高まります。

友だち追加

同じカテゴリーのサービス

今すぐ始める

学習コンテンツ・会員向けイベント情報にアクセス可能